【大会レポート】「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」優勝は横浜F・マリノスに決定!

2021.8.31 eSports World編集部
8月28日(土)と29日(日)に開催されたJ1・J2リーグ全42クラブによる対抗eスポーツ、「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」のチャンピオンシップ決勝大会にて、横浜F・マリノスが優勝クラブに決定した。

<以下、ニュースリリースより>

参加者はのべ160万超え!


チャンピオンシップ決勝大会では、のべ160万人以上が参加したオンライン予選、クラブ代表選考会、チャンピオンシップ予選ラウンドを通過した8クラブの選手が集結、サッカー解説者の松木安太郎氏、元プロサッカー選手の那須大亮氏、Jリーグ実況の桑原学氏による、本物のサッカーさながらの試合環境の中、優勝クラブの座をかけて熱い戦いを繰り広げました。

決勝では横浜F・マリノスとセレッソ大阪が対戦し、見事横浜F・マリノスが「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」を制しました。コナミデジタルエンタテインメントは、今後もeスポーツへの取り組みを通じて、お客さまに楽しさと感動をお届けしていきます。

決勝の模様

優勝した横浜F・マリノス

Jリーグ チェアマン 村井満のコメント


横浜F・マリノスの代表選手の皆さま、優勝おめでとうございます。2年ぶりの開催となりましたが、今大会もインターネット配信を通して数多くの方に視聴いただきました。リアルな試合さながらの臨場感や迫力あふれる熱戦の数々に、私も胸が高鳴りました。さまざまな形でスポーツを楽しめることをうれしく思います。今後もコナミデジタルエンタテインメントさまとともに、eスポーツを通じてサッカーの普及促進に取り組んでまいります。

株式会社コナミデジタルエンタテインメント 代表取締役社長 早川英樹のコメント


今シーズンはオンラインがメインの開催形態となりましたが、前回(2019年開催)と同じく、幅広い年齢層の国内プレーヤーの方々にご参加いただき熱戦が繰り広げられました。また、大会コンセプトに賛同いただけるタイトルパートナーや協賛企業が徐々に増えていることは大変うれしく思います。『eJリーグ ウイニングイレブン』はJリーグさまと当社が2年前に始めたまだ新しいeスポーツ大会です。今後もJリーグクラブサポーターの皆さまに楽しんでいただけるような取り組みを継続してまいります。

優勝した横浜F・マリノスのクラブ代表メンバーのコメントはこちら!


◆白鳥規継 選手(U-15)
「最後優勝することができて、全試合楽しむことができて良かったです。 」
◆徳地翔大 選手(U-18)
「優勝できて良かったです。最高です! 」
◆外山大輝 選手(フル)
「 「楽しみながら」というコンセプトを持って最高の結果がとれたので、本当に最高の大会になりました。」

決勝大会トーナメント表(ベスト4)

決勝大会の模様は「eFootball チャンネル」でも配信中!
「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」決勝大会



【明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズンについて】


「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」は、初心者から上級者まで幅広く参加いただける大会をコンセプトとし、世界累計4億ダウンロードを突破しているモバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2021』を競技タイトルに、J1・J2の全42クラブが代表メンバー3名(U-15、U-18、フル)を選出して行うクラブ対抗戦です。各代表チームの登録クラブには、成績順位に応じてJリーグから賞金(総額1,500万円)が授与されます。今シーズンは、延べ160万人のお客さまにご参加いただきました。

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