【大会運営が進化!】「GameTecto」がeスポーツ大会文化作りプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」を提供開始

2020.12.31 eSports World編集部
国内最大級のeスポーツ大会開催プラットフォーム「GameTector(ゲームテクター)」は、2020年12月22日、ゲームパブリッシャー向けにゲームタイトルごとの大会文化作りのプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」を新たに提供開始した。

<以下、ニュースリリースより>

累計大会参加選手数28万人突破!
eスポーツ大会開催を通したプロモーションで
ゲームタイトルの新たな認知獲得・拡大をサポート


RIM株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:新井晶也)が開発・提供する、国内最大級のeスポーツ大会開催プラットフォーム『GameTector(ゲームテクター)』は、2020年12月22日、ゲームパブリッシャー向けにゲームタイトルごとの大会文化作りのプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」を新たに提供開始することをお知らせいたします。

これによりゲームタイトルごとにユーザーが主体的に大会を開催するコミュニティ作り・活性化が可能となります。

◆GameTector(ゲームテクター)について https://gametector.com

GameTectorは国内最大級のゲーム大会開催プラットフォームです。GameTectorを利用することで、スムースな大会運営が可能となります。

特長は、大会作成・選手エントリー募集・トーナメント設定・勝敗管理・選手/主催者の戦績データの可視化など、eスポーツ大会の運営・管理に必要な機能を網羅することでスムーズなeスポーツ大会の開催を実現している点です。

2019年1月のサービスリリースから、累計開催大会数は16,000大会を突破し、月間1,000大会以上のペースで開催利用されています。累計大会エントリー選手数は28万人以上にのぼるほか、月間のPV数は2020年9月に700万PVを達成。

GameTectorにおける大会への出場前と比べて、選手のゲームプレイ時間は平均約1.6倍、月額課金額は平均約2.2倍となることが明らかとなっています。


◆eスポーツ大会文化作りプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」について

国内のゲーム関連市場は2020年10月時点で18.3兆円規模に成長しており、音楽業界の約9倍、映画業界の約4倍となっています。ゲーム関連のプロモーション手段は旧態以前としている状況が見受けられます。

こうした状況を踏まえて、GameTectorではゲームパブリッシャーである企業のみなさま向けに、eスポーツ大会の開催・運営を通した新たなプロモーション手段として、このたびeスポーツ大会文化作りプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」の提供を開始いたします。

本プログラムの活用により、ゲームパブリッシャーとeスポーツコミュニティの双方にとって、さらなる発展の機会となることを期待します。

「GameTector for GamePublisher(GG)」では、毎月タイトルごとに40大会を開催することに加えて、大会内容の配信、オフラインゲーム大会イベントの企画・運営、コミュニティ運営およびユーザー交流会への招待などを行う予定です。


<プログラム概要>
・正式名称:「GameTector for GamePublisher(GG)」
・期間:2021年1月1日~2021年3月31日
・対象:ゲームパブリッシャー、ゲームのプロモーションを行う広告代理店
・提供内容:
-毎月タイトルごとに40大会を開催
-大会内容の配信
-オフラインゲーム大会イベントの企画・運営
-コミュニティ運営およびユーザー交流会への招待
・価格:月額65万円~(税別)※大会開催数に合わせて金額プランをご提案可能です。
・申込み方法:pr@rim-inc.jp からご連絡ください。
・その他:反響次第では、期間は延長する場合もございます。

◆今後について
当社では引き続き、GameTectorのプロダクト開発・運営を通じて、日本にeスポーツの文化を根付かせ、世界レベルの大会および選手を輩出することを目指してまいります。

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