大阪市北区にeスポーツ+イベントスペース「Area∞(エリアエイト)」がオープン!

2020.12.21 eSports World編集部
株式会社スサノオは、大阪市北区にeスポーツ/イベントスペース「Area∞(エリアエイト)」をオープンした。eスポーツイベントや、ライブ配信などさまざまなイベントで使用可能となる。

<以下、ニュースリリースより>

eスポーツイベント・LIVE配信など様々なイベントで使用可能


この度、株式会社スサノオ(代表取締役:中野貴博)は、大阪市北区にeスポーツ / イベントスペース【Area∞(エリアエイト)】をオープンしました

Osaka Metro[天神橋筋六丁目]駅 13号出口から徒歩30秒の好立地

オンラインにも対応


コロナ禍に合わせ自宅からオンラインで参加、実況・解説など演者のみスタジオから配信するなど、eスポーツの特徴を応用し、ハイブリッドなイベント開催が可能なスペース。eスポーツ以外でもライブ配信を通じて世の中に情報発信できるお手伝いも致します。

施​設概要


eスポーツイベントで使用されているモニター・椅子・配信設備などの機材を設置。実況解説ブース、配信用PCやプロジェクターで投影した大型スクリーン、ゲーミングチェアを配置した[配信台]など、本格的なイベントが行える環境となっております。

配信台はAKRacingのゲーミングチェアを採用。快適な配信環境でライブ配信が可能となっている(写真は、eスポーツチーム「SUSANOO GAMING8」 の共同オーナーでもあるたむらけんじ氏)

収容人数は20〜30人で、eスポーツイベント・YouTube等の動画撮影に最適な施設となっております。イベント経験豊富なスタッフがサポートを行いますので、初めてのイベント開催でも安心してご利用いただけます。

VIデザインはeスポーツ関連イベントや常設施設等も手がける株式会社丹⻘社が担当し、配信台のモニター2台は、2020年11月にXL2546Kを発売したベンキュージャパン株式会社より、施設内で使用する椅子は、座り心地抜群のスタッキングチェアをコトブキシーティング株式会社より20脚のご提供をいただきました。

協賛・協力企業一覧


株式会社丹⻘社様(https://www.tanseisha.co.jp/)
【Area∞(エリアエイト)】の施設名の提案、ロゴデザインの制作に協力頂きました。「こころを動かす空間創造のプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館などの文化空間、展示会などのイベント空間等の企画・デザイン・施工・運営まで、空間づくりのプロセスを一貫してサポートしています。
・実績一覧:https://www.tanseisha.co.jp/works

ベンキュージャパン株式会社様(https://www.benq.com/ja-jp/index.html)
BenQブランドでは、モニターはじめ、プロジェクター等を展開されています。Area∞(エリアエイト)の配信台で使用するモニターは、11月に販売を開始された、”XL-Kシリーズ”の最新型『XL2546 K』を使用。

・XL2546K(フラッグシップモデル):https://bit.ly/3gKwU4O
・XL-Kシリーズページ:https://zowie.benq.com/ja/xl-k-series.html

コトブキシーティング株式会社様(https://www.kotobuki-seating.co.jp/)
スタッキングチェア20脚をご提供いただきました。
文化・スポーツ施設の観覧席・イスの専門メーカー大型映像装置の取り扱いも始め、eスポーツを含むスポーツ・エンターテイメント業界の発展に寄与するソリューション企業です

納入事例一覧:https://www.kotobuki-seating.co.jp/projects/list/?cator=250


今後、Area∞ではPCやデバイスなど施設内で使用する機材やデバイスなど協賛を随時受け付けております。

新型コロナウイルス感染拡大に対する対応について


大阪コロナ追跡システムの導入、受付時の検温、マスク着用の徹底、入退室ごとの消毒、定期的な換気、利用者間のアクリル板設置、イベント人数制限(完全予約制)の徹底など、十分に注意を払った運営を行う事で、安心して利用できる施設運営を心がけています。

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