【新エージェント配信決定!】ロボットによるデバフで相手の行動を阻害する「Killjoy(キルジョイ)」

2020.7.30 eSports World編集部
リリース開始から人気タイトルとして、プロアマ問わず注目を浴びている『VALORANT』に新エージェントが追加されることが決定した。

名前は「Killjoy(キルジョイ)」で、2020年8月5日(水)に配信が決定した。


天才発明家が生み出す新たなる戦術!


Killjoy(キルジョイ)は、ドイツ出身の天才で、数々の発明品を用いて勝負の鍵となるエリアを難なく掌握する。相手に致命傷を与えられなかった場合も、ロボットによるデバフで相手の行動を阻害することが可能と、新たな戦術が生み出されそうなエージェントだ。


アビリティーは設置型のボットやタレットなど、敵をほんろうするタイプのものが多い。設置したボットで注意をそらし、自身が追撃するといった新たな戦術が予想される。

アビリティーの特徴


●アラームボット 
ステルス性のアラームボットを構え、「発射」で設置する。このボットは範囲内に入った敵を追尾する。ターゲットに到達すると爆発し、弱体化を付与する。アビリティーキーを長押しで設置したボットを回収することが可能。

●タレット 
80度の視界を持つタレットを構え、「発射」で設置する。このタレットは視界に入った敵に発砲する。アビリティーキーを長押しで設置したタレットを回収することが可能。

●ナノスワーム
ナノスワームグレネードを構え、「発射」で投げる。ナノスワームは着弾時にステルス状態になる。「発動」でダメージを与えるナノボットの大群を展開する。

● ロックダウン(アルティメットアビリティー)
ロックダウンデバイスを構え、「発射」でデバイスを設置する。しばらくチャージしてから、デバイスの効果範囲内にいるすべての敵を拘束する。敵はデバイスを破壊可能。






アートワーク










まあ、なんとも一癖も二癖もありそうなエージェント。アビリティーをうまく使えば、敵と対面せずに戦えるかもしれない。はやくも配信が楽しみだ!


© 2017 Riot Games. All Rights Reserved.


VALORANT:
https://playvalorant.com/ja-jp/

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます