【調査】12月のゲームアクティブユーザー全体規模3,421万人。前月比は−42.9万人

2020.1.10 eSports World編集部
株式会社ゲームエイジ総研が12月のゲームアクティブユーザーを発表。前月比に比べて下降気味という結果になった。

株式会社ゲームエイジ総研 月間定期刊行レポート


株式会社ゲームエイジ総研(代表取締役社長:光井誠一)は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」としてさまざまな分析を行っています。当社では毎月、定期刊行レポートとして「Monthly Game Trend Ratings Plus(マンスリー・ゲーム・トレンド・レイティング・プラス)」を発刊、ゲーム専用機やスマートフォンアプリ、ソーシャルゲームユーザーの市場規模動向を分析するなど、6年以上に渡りレポートしております。

ゲーム市場全体はもちろんのこと、プラットフォーム別のアクティブユーザー数や、ネットワークサービスでのゲームに関する情報取得特・発信などのデータも収集しており、ゲーム市場を把握できる汎用性の高いレポートとなっています。

【ゲームユーザー規模の推移】



12月のゲーム市場全体のユーザー規模は3,421.2万人。前月比は-42.9万人、前年同月比は+164.7万人と前月比は減少傾向。しかし前年と比較すると規模は大きく、2017年と同等となった。

内訳ではゲーム専用機が前月比-49.5万人であるものの、前年同月比+158.7万人とゲーム市場全体と比較するとゲーム専用機全体は手堅く推移しており、年末商戦に向けて発売された大型タイトルの影響と考えられる。スマホゲームでは年末年始にゲーム内イベントが実施されたほか、テレビCMなどで広告の露出が盛んだったため、1月以降でのユーザー拡大に期待。

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