「第11回eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」へJeSUからの日本代表派遣選手が内定!

2019.10.3 eSports World編集部
国際eスポーツ連盟(IESF)が主催する国際的なeスポーツ大会「第11回eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」において、JeSUからの日本代表派遣選手が内定。内定タイトルは『DOTA2』、『鉄拳7』、『eFootball ウイニングイレブン 2020』の3タイトル。

<以下、ニュースリリースより>

海外で活躍する日本選手に高まる期待


一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:岡村秀樹 以下JeSU) では、12月11日(水)~15日(日)に韓国・ソウルで開催される「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」への日本代表派遣選手が内定したことをお知らせします。

「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」は国際eスポーツ連盟((International Esports Federation、略称:IEeSF)が主催する国際的なeスポーツ大会で、最大54ヵ国が参加する予定です。昨年度に実施された同大会では、「鉄拳7」部門で日本が準優勝し、国別の総合順位で日本は世界ランク第5位と輝かしい成績を収めています。

今年度の公式種目は『DOTA2』、『鉄拳7』、『eFootball ウイニングイレブン 2020』の3種目で、JeSUはこれらの日本代表選手を決める選考会を東京ゲームショウ2019(会場:千葉県 幕張メッセ、以下TGS)にて実施し、以下の日本代表選手が内定いたしました。

日本代表内定選出選手


〇「DOTA2」部門
(「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」DOTA2 日本代表決定戦にて派遣が内定)
チーム TeamMay
(Suan選手, Arab選手, 野球犬選手, うたたねかえる選手, toyomaru選手)

◯「鉄拳7」部門
(「鉄拳プロチャンピオンシップ 日本代表決定戦 2019」にて日本代表選手として派遣が内定)
タケ。選手

◯「eFootball ウイニングイレブン 2020」部門
(「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」eFootball ウイニングイレブン 2020 日本代表決定戦にて派遣が内定)
うでぃ選手

日本代表内定選出選手の世界大会への意気込み


◇ DOTA2
チーム : TeamMay

Suan 選手
リーダーとして、自分たちは世界たちで勝ちたい、日本でも頑張れるのだという気持ちがありました。またその気持ちを、DOTAコミュニティのみならず、他のゲームのユーザーにも見せていき、アピールしていきたいです。

野球犬選手
これから世界大会に臨むに当たって、ベストなコンディションを維持するだけでなく、さらに磨きをかけ、海外で通用するパフォーマンスをしたいです。また、世界大会で勝って日本内でのDOTAの知名度を上げ、さらに盛り上げていきたいと思っています。

うたたねかえる選手
僕はまだ18歳ですが、若い僕が頑張って世界に行けるようなプレイヤーになれば、DOTAコミュニティやeスポーツも盛り上がり、プレイヤーが増えていくと思います。

Arab選手
初の世界大会、勝てないといけないというプレッシャーもありますが、やるからには楽しんでいきたいです。また、世界大会を通して日本のDOTAプレイヤーが増えるように盛り上げていきたいです。

toyomaru選手
これから、DOTAコミュニティの選手としてもっと存在感を示していけるように頑張っていきたい。また、高校生のプレイヤーがいるように、若い世代がDOTAに取り組んでいる流れが続くよう頑張っていきたいです。

▲左から、Suan選手、野球犬選手、うたたねかえる選手、Arab選手、toyomaru選手


◇ 鉄拳7
タケ。選手

日本を代表して世界大会に出るということなので、日本の鉄拳プレイヤーを代表して恥のないような試合を見せられたらなと思っています。世界のタイトルを取ったことがないので、いい機会かなと、ため、絶好のチャンスかなと思っていますので。、応援よろしくお願いします。


◇ eFootball ウイニングイレブン 2020
うでぃ選手

初のTGSでプロライセンスが欲しかったのもあったので獲得できて良かったです。どの試合もギリギリで運もかなりあったと思います。IESFでは世界の猛者が沢山集まるのでその中で自分がどれだけ通用するのか楽しみです。練習の時間は3カ月程あるので大会までにもっともっと強くなれるよう頑張ります。


◆国際eスポーツ連盟(IESF)について
IESF(International Esport Federation 本部:韓国・釜山)は設立から11年以上となり、現在54カ国・地域が加盟している世界規模のeスポーツ団体です。IESFは設立当初からeスポーツの啓蒙を通じて、トラディショナルスポーツがそうであるように、文化、人種、性別の壁を超えた幅広い活動を行っています。また世界的に盛り上がるeスポーツシーンの成長を支え、同時にIESF加盟国の持続可能な成長の一助となり、業界を守る役割を果たしています。(https://www.ie-sf.org/

◆日本eスポーツ連合(JeSU)について
一般社団法人日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指してまいります。JeSUは、eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場をこれからも広げていくために、競技タイトルの認定や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など、さまざまな取り組みを行っております。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めてまいります。

オフィシャルスポンサー:
KDDI株式会社 サントリーホールディングス株式会社
株式会社ローソン 株式会社サードウェーブ
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協力: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
後援: 一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)
一般社団法人デジタルメディア協会(AMD

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