プロeスポーツチーム「SCARZ」が本拠地川崎で「インターネット・ゲームとの付き合い方」講演会を開催

2021.11.19 eSports World編集部
川崎を本拠地に活動するeスポーツチーム「SCARZ」が、幸区役所との協働により講習会を開催した。講演会では、オーナー友利さんが登壇。eスポーツの魅力について語った。

<以下、ニュースリリースより>

インターネット・ゲームとの付き合い方


11月6日(土) 川崎市幸区役所にて、プロeスポーツチームSCARZは区内在住の親子を対象に「インターネット・ゲームとの付き合い方」をテーマに講演会を開催いたしました。

第一部の講演会では、インターネットやゲームの付き合い方、そしてesportsの持つ可能性について代表の友利よりご説明いたしました。

家庭でのゲームのルールを決めるためには、ゲームに対する親子の相互理解が重要であるとお伝えし、FPS、バトルロワイヤル、MOBAといった各ゲームシステムの概要を説明しました。

また、仲間との協力が勝敗を決めるesportsタイトルで上達するためには、対人コミュニケーションや工夫する力が必須であり、その力を磨くためには学校や外で遊ぶことのバランスも大切であるとお伝えしました。

講演の途中では、選手マネジメントをしている副代表の遠藤より、esports選手の日々の活動についてご紹介いたしました。


第二部では、現在海外で大人気のesportsタイトル『ロケットリーグ』を使ったesports体験会を開催いたしました。体験会では親子対抗戦を行い、5分間の試合を4試合、合計8組の親子様にご参加いただきました。

試合後には約1分間の反省タイムを設け、やってみた感想や次回の改善点を話してもらうなど、プロ選手と同じようにゲームを競技とするesportsならではのルーティーンも体験していただきました。



約40名にご参加いただいた今回の講演会は、多くの方にesportsを知っていただく貴重な機会となりました。今後も、SCARZは川崎地域の皆様にesportsの魅力を知っていただくため、さまざまな取り組みを継続してまいります。

SCARZについて


会社名:
株式会社XENOZ

設立:
2016年4月25日

本社所在地:
神奈川県川崎市川崎区駅前本町15-5 十五番館ビル 701

代表者:
友利 洋一

事業内容
2012年に発足、2015年にプロフェッショナルeスポーツチームとして法人化。国内有数の大型チームとして12部門を有し、国内・海外の大会で多くの実績を残す。『KEEP IT REAL』というスローガンを掲げ、SCARZと関わるすべての人が本物で在り続けるために、正真正銘のプロフェッショナルとして活動し、夢を追い続けることができる道を共に創っていくことを目指している。

人気FPS「Apex Legends」では競技シーンとして最も大きな大会『Apex Legends Global Series Championship 2021 – EMEA』をSCARZヨーロッパチームが優勝する大躍進。

《HP》https://www.scarz.net/
《Twitter》https://twitter.com/SCARZ5
《Facebook》https://www.facebook.com/scarzjpn
《Instagram》https://www.instagram.com/scarz_jp/
《お問い合わせ》https://www.scarz.net/contact

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