AMD Radeon RX 6800を採用したTUFシリーズビデオカード「TUF-RX6800-O16G-GAMING」が発売中

2021.1.28 eSports World編集部
ASUS JAPAN株式会社は、AMD Radeon RX 6800を採用したTUFシリーズビデオカード「TUF-RX6800-O16G-GAMING」を2021年1月22日(金)より発売中。

参考価格は103,800円(税込)。

<以下、ニュースリリースより>

TUF-RX6800-O16G-GAMING





製品名 :TUF-RX6800-O16G-GAMING
グラフィックスコア:AMD Radeon RX 6800
ブーストクロック : 2155 MHz (OCモード時 2190 MHz)
ゲームクロック : 1925 MHz (OCモード時 1980 MHz)
メモリスピード : 16Gbps
メモリインターフェース:256-bit
ビデオメモリ:GDDR6 16GB
搭載ポート: HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×3
補助電源コネクタ : 8ピン×2
サイズ : 320 x 140.2 x 57.8 mm
価格 : オープン価格
予定発売日 : 2021年1月22日(金)
製品ページ : https://www.asus.com/jp/Graphics-Cards/TUF-RX6800-O16G-GAMING/

〇 「TUF-RX6800-O16G-GAMING」の主な特長

・ブレード数を増加したAxial-techファン採用
前世代よりも多くのフィンと表面積を特徴とする新しい大型ヒートシンクのために最適化されています。ブレード数は3つのファンすべてで増加し、センターファンが13枚、補助ファンが11枚となりました。サイドファンのバリアリングは、より横方向からの吸気を可能にし、冷却アレイを通して、よりよいエアフローを提供するためにスリム化されています。センターファンの追加ブレードとフルハイトリングは、静圧を高めてGPUヒートスプレッダーに直接送風します。

・優れた冷却性と静音性
センターファンと補助ファンの役割を強化するために、センターファンの回転方向を逆にしました。これにより、冷却アレイ内の気流の乱れを低減し、カードの全体的な冷却性能をさらに向上させています。また、GPUの温度が55度を下回るとファンも完全に停止し、システムがアイドル状態の時や負荷が軽い時にノイズレベルを抑えます。

2.9-スロットデザイン
前世代と比較してヒートシンクのサイズを大きくすることで、新しい高性能チップセットを考慮して、より多くの熱的ヘッドルームを提供します。

TUFコンポーネント
ミリタリーグレードのチョークコイルに、ミリタリーグレードかつ発熱量が少ないMOSFET、通常のコンデンサよりも長寿命を実現したコンデンサを搭載し、高負荷状態で連続稼働をさせたいようなゲーミングPCに最適なシリーズです。

GPU Tweak II
「GPU Tweak II」は、リアルタイムハードウェアモニタ機能とリアルタイムオーバークロック設定機能を搭載する、ビデオカード設定ソフトです。GPU Tweak IIを使用すれば、Windows上からビデオカードの状態を細かく把握でき、また詳細なオーバークロックの設定も行えます。

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