【調査】1月のゲームアクティブユーザー全体規模3,589万人。前月比は+167.8万人

2020.2.13 eSports World編集部
株式会社ゲームエイジ総研が1月のゲームアクティブユーザーを発表。前月比に比べて増加傾向という結果になった。

<以下、ニュースリリースより>

株式会社ゲームエイジ総研 月間定期刊行レポート


株式会社ゲームエイジ総研(代表取締役社長:光井誠一)は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」として、さまざまな分析を行っています。当社では毎月、定期刊行レポートとして「Monthly Game Trend Ratings Plus(マンスリー・ゲーム・トレンド・レイティング・プラス)」を発刊、ゲーム専用機やスマートフォンアプリ、ソーシャルゲームユーザーの市場規模動向を分析するなど、6年以上に渡りレポートしております。

ゲーム市場全体はもちろんのこと、プラットフォーム別のアクティブユーザー数や、ネットワークサービスでのゲームに関する情報取得特・発信などのデータも収集しており、ゲーム市場を把握できる汎用性の高いレポートとなっています。

【ゲームユーザー規模の推移】



1月のゲーム市場全体のユーザー規模は3,589万人。前月比は+167.8万人、前年同月比は+126.3万人とともに増加した。

内訳ではゲーム専用機全体が前月比+70.7万人で、前年同月比も+91.2万人、汎用機全体は+149.6万人、前年同月比は+133.9万人とゲーム専用機全体、汎用機全体ともに増加した。

前者は年末商戦、後者は各種イベントやキャンペーン等で市場全体が大きく盛り上がったことに加え、年末年始の休暇期間も重なりゲームに触れるユーザーが多かったものと考えられる。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

コラム VIEW ALL