ASUSからGDDR6メモリを採用した「GeForce GTX 1650」搭載のゲーマー向けビデオカード「TUF-GTX1650-O4GD6-GAMING」が発売中

2020.6.23 eSports World編集部
ASUSからGDDR6メモリを採用したGeForce GTX 1650搭載のゲーマー向けビデオカード「TUF-GTX1650-O4GD6-GAMING」が6月12日(金)より販売中。参考価格22,480円(税込)。

<以下、ニュースリリースより>

TUF-GTX1650-O4GD6-GAMING





製品名 :TUF-GTX1650-O4GD6-GAMING
グラフィックスコア:NVIDIA GeForce GTX 1650
ブーストクロック : 1,650 MHz (OCモード時 1,680 MHz)
ベースクロック : 1,410
メモリスピード : 12 Gbps
メモリインターフェース:128bit
ビデオメモリ:GDDR6 4GB
搭載ポート: HDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×1、DVI-D×1
サイズ : 204.5 × 124.9 × 45.6 mm
価格 : オープン価格
予定発売日 : 2020年6月12日(金)
製品ページ : https://www.asus.com/jp/Graphics-Cards/TUF-GTX1650-O4GD6-GAMING/

〇 「TUF-GTX1650-O4GD6-GAMING」の主な特長

・防塵規格のIP5X対応
防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載しています。粉塵が浮遊する環境であっても問題なく動作でき、ホコリが集まりやすいPCケースの中でも、長期間にわたって性能の劣化なく使い続けることが可能です。

・スペースグレードの潤滑剤
航空宇宙用途で耐久性のある潤滑剤がスリーブベアリングに使用されており、従来のベアリング設計よりも耐久性に優れています。

・ 防護バックプレート
高密度に実装されたPCB基板バックプレートを装備しており、構造的な剛性を付加され基板の歪みを防ぎ、コンポーネントや回路を損傷から保護します。

・オートエクストリームテクノロジー
従来のスルーホールと表面実装部品のはんだ付けは別々の段階で行う必要がありましたが、オートエクストリームテクノロジーでは、すべてのはんだ付けを1回の工程で完了することができ、部品の熱的負荷を軽減し、洗浄薬品の過剰な使用を避けることで、信頼性の高い製品を生み出します。

・144時間の検証プログラム
出荷前に行われているパフォーマンスとストレステストは、Fortnite、League of Legends、Overwatch、PlayerUnknown's Battlegroundsのような最新のトップタイトルゲームで実行されています。 また、144時間の安定性テストと一連の3DMarkベンチマークテストを含む信頼性試験も行っています。

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