【速報 10月18日 ワールドウォリアー 日本大会#4 】最後はパーフェクトであでりいを封殺! Sycom|ざぶとんが今季初勝利&初ポイント獲得
『ストリートファイター6』の公式オンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー」(WW)日本大会 第4回が2026年10月18日(日)にオンラインにて実施され、【優勝選手】が優勝を果たした。
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングが行われた。
「ワールドウォリアー」日本大会 第4回は1477人がエントリー。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ8は、ウイナーズ側はあでりい、ひぐち、ざぶとん、わびいち、ルーザーズ側はみすとめーる、KEI.B、藤村、かずのこという顔ぶれだ。特に今回は、第3回大会で2位の藤村、第2回大会で7位タイのひぐちを除く6名の選手が、今季初めてトップ8入りを果たした。
しかも、第3回までのポイントランキング上位の選手が軒並み敗退しており、上位としては7位(40pt)の藤村、15位(30pt)のあでりい、20位(24pt)のひぐちなど。今大会の展開次第で、大きくランキングが変動する可能性もある。
そんなウイナーズセミファイナル1回戦は、ともにポイント持ちのあでりい(エド) vs ひぐち(ガイル)。序盤はひぐちが体力リードを奪うものの、追い詰められてからあでりいが逆転という展開が続き、3-0のストレートであでりいが勝利する。ざぶとん(ディージェイ) vs わびいち(テリー)の試合は、わびいちが早々に1セット先取するが、スウェーやフェイントで誘ってからの反撃を通したざぶとんがそこから3セット連取。
ウイナーズファイナルのあでりい vs ざぶとん戦は、互いのキャラの強みを押し付け合う展開。しかし、起き攻めの駆け引きとドライブラッシュで自分のペースに引き込んだざぶとんが、3-0でグランドファイナル行きを決めた。
ルーザーズ側は、KEI.B(舞)をみすとめーる(キンバリー)が、かずのこ(C.ヴァイパー)を藤村(C.ヴァイパー)がひぐちを倒した藤村とルーザーズセミファイナルで激突するが、わびいちが3-0のストレートで勝利する。
ルーザーズファイナルのあでりい vs わびいちの試合は、わびいちが2-1と先にリーチをかけたものの、あでりいも粘り強くチャンスをうかがい、最後はペースを握ったあでりいがグランドファイナル行きを決めた。
グランドファイナルは、ざぶとん vs あでりいによるウイナーズファイナルの再戦。ウイナーズファイナルではざぶとんがストレート勝利しており、あでりいはリセットも含めて6セット勝利しなければならない。もしあでりいが優勝できれば、合計ポイントによる出場権を獲得できるチャンスも残されている。
試合が始まると、あでりいがざぶとんの細かなスキを見逃さず、丁寧な差し返しを決めて、今度は3-0でリセットに成功。これで泣いても笑っても3先1本勝負を残すのみとなった。
リセット後の初戦、連勝を続けるあでりいの勢いを止めるようにざぶとんが1セットを奪い、互いに読み合いを繰り返しながら、あでりいもすぐに取り返し1-1のイーブンに。
しかし3セット目、やや動きが慎重になったあでりいに対し、エドのリーチの外から長い通常技やドライブラッシュで主導権を握ったざぶとんがリーチをかけると、最後はパーフェクト勝利で自身初となるワールドウォリアー優勝を決めた。

優勝したざぶとんは、「まだ実感がなくて覚えていないです。今季は一度もポイントが取れていなかったのでうれしい」とコメント。今大会での躍進の理由として、「EWCのLCQとCEOの2回の海外遠征の経験がじわじわ出てきた。VARRELさんのオフ練習会などのおかげ」を挙げた。今後については、「次の大会(第5回大会)に向けて練習しつつ、地域決勝にも行きたいです」と、「CAPCOM CUP 13」の権利獲得への意欲を見せた。


今回の結果を受けて、WWポイントランキング1位のひかる、2位のカワノはともに13位タイで10ポイントを追加し変動なし。しかし、今大会4位の藤村が80ポイント、2位のあでりいが70ポイントで一気に上位に浮上。優勝したざぶとんも50ポイントを獲得し、地域決勝への出場権に大きく近づいた。
残る11月29日(日)に予定されている第5回大会のみ。最多獲得ポイントの1名を決めるとともに、地域決勝に出場できる選手も確定するとあって、「CAPCOM CUP 13」出場権をかけたポイント争いは大詰めを迎える。
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #4:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-4/details
©CAPCOM
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングが行われた。
CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会とは
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。
| 順位 | ポイント | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 50pt | 9位タイ | 15pt |
| 2位 | 40pt | 13位タイ | 10pt |
| 3位 | 35pt | 17位タイ | 5pt |
| 4位 | 30pt | 25位タイ | 3pt |
| 5位タイ | 25pt | 33位タイ | 2pt |
| 7位タイ | 20pt | 49位タイ | 1pt |
ワールドウォリアー 日本大会 #4 試合結果
「ワールドウォリアー」日本大会 第4回は1477人がエントリー。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ8は、ウイナーズ側はあでりい、ひぐち、ざぶとん、わびいち、ルーザーズ側はみすとめーる、KEI.B、藤村、かずのこという顔ぶれだ。特に今回は、第3回大会で2位の藤村、第2回大会で7位タイのひぐちを除く6名の選手が、今季初めてトップ8入りを果たした。
しかも、第3回までのポイントランキング上位の選手が軒並み敗退しており、上位としては7位(40pt)の藤村、15位(30pt)のあでりい、20位(24pt)のひぐちなど。今大会の展開次第で、大きくランキングが変動する可能性もある。
トップ8
そんなウイナーズセミファイナル1回戦は、ともにポイント持ちのあでりい(エド) vs ひぐち(ガイル)。序盤はひぐちが体力リードを奪うものの、追い詰められてからあでりいが逆転という展開が続き、3-0のストレートであでりいが勝利する。ざぶとん(ディージェイ) vs わびいち(テリー)の試合は、わびいちが早々に1セット先取するが、スウェーやフェイントで誘ってからの反撃を通したざぶとんがそこから3セット連取。
ウイナーズファイナルのあでりい vs ざぶとん戦は、互いのキャラの強みを押し付け合う展開。しかし、起き攻めの駆け引きとドライブラッシュで自分のペースに引き込んだざぶとんが、3-0でグランドファイナル行きを決めた。
ルーザーズ側は、KEI.B(舞)をみすとめーる(キンバリー)が、かずのこ(C.ヴァイパー)を藤村(C.ヴァイパー)がひぐちを倒した藤村とルーザーズセミファイナルで激突するが、わびいちが3-0のストレートで勝利する。
ルーザーズファイナルのあでりい vs わびいちの試合は、わびいちが2-1と先にリーチをかけたものの、あでりいも粘り強くチャンスをうかがい、最後はペースを握ったあでりいがグランドファイナル行きを決めた。
グランドファイナル
グランドファイナルは、ざぶとん vs あでりいによるウイナーズファイナルの再戦。ウイナーズファイナルではざぶとんがストレート勝利しており、あでりいはリセットも含めて6セット勝利しなければならない。もしあでりいが優勝できれば、合計ポイントによる出場権を獲得できるチャンスも残されている。
試合が始まると、あでりいがざぶとんの細かなスキを見逃さず、丁寧な差し返しを決めて、今度は3-0でリセットに成功。これで泣いても笑っても3先1本勝負を残すのみとなった。
リセット後の初戦、連勝を続けるあでりいの勢いを止めるようにざぶとんが1セットを奪い、互いに読み合いを繰り返しながら、あでりいもすぐに取り返し1-1のイーブンに。
しかし3セット目、やや動きが慎重になったあでりいに対し、エドのリーチの外から長い通常技やドライブラッシュで主導権を握ったざぶとんがリーチをかけると、最後はパーフェクト勝利で自身初となるワールドウォリアー優勝を決めた。

今大会で何度も読み合いを繰り広げてきたざぶとんとあでりい。2-1でリーチをかけた最終試合、ざぶとんのラッシュに対し、渾身の起き上がりODサイコアッパーを読み切ったざぶとんが、SA2、SA1を決めて勝負を決めた(https://www.youtube.com/live/EckAV-PIa_Q?si=uhJRiqfaSUq2zRlg&t=16973)
優勝したざぶとんは、「まだ実感がなくて覚えていないです。今季は一度もポイントが取れていなかったのでうれしい」とコメント。今大会での躍進の理由として、「EWCのLCQとCEOの2回の海外遠征の経験がじわじわ出てきた。VARRELさんのオフ練習会などのおかげ」を挙げた。今後については、「次の大会(第5回大会)に向けて練習しつつ、地域決勝にも行きたいです」と、「CAPCOM CUP 13」の権利獲得への意欲を見せた。


今回の結果を受けて、WWポイントランキング1位のひかる、2位のカワノはともに13位タイで10ポイントを追加し変動なし。しかし、今大会4位の藤村が80ポイント、2位のあでりいが70ポイントで一気に上位に浮上。優勝したざぶとんも50ポイントを獲得し、地域決勝への出場権に大きく近づいた。
残る11月29日(日)に予定されている第5回大会のみ。最多獲得ポイントの1名を決めるとともに、地域決勝に出場できる選手も確定するとあって、「CAPCOM CUP 13」出場権をかけたポイント争いは大詰めを迎える。
| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | Sycom|ざぶとん(ディージェイ) | 50pt |
| 2 | RIDDLE ORDER|あでりい(エド) | 40pt |
| 3 | VARREL|わびいち(テリー) | 35pt |
| 4 | FAV|藤村(C.ヴァイパー) | 30pt |
| 5 | みすとめーる(キンバリー) | 25pt |
| = | ZETA|ひぐち(ガイル) | 25pt |
| 7 | DFM|KEI.B(舞) | 20pt |
| = | CR|かずのこ(C.ヴァイパー) | 20pt |
配信URL
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #4:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-4/details
©CAPCOM
Discord をフォローしよう
SALE
大会
チーム
他にも...?
他にも