【建設業がeスポーツ!?】本所建設がヒューマンアカデミー「Crest Gaming」と実業団チームを設立!

2021.11.5 eSports World編集部
株式会社本所建設は、教育事業を手がけるヒューマンアカデミー株式会社が運営するeスポーツチーム「Crest Gaming」と新しい競技部門を設立して参入する。活動タイトルは『Dead by Daylight』だ。

<以下、ニュースリリースより>

建設業「本所建設」からeスポーツ選手社員が誕生


株式会社本所建設(本社:大阪府富田林市、代表取締役社長:本所 忠典、以下「本所建設」)は、教育事業を手がけるヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役:川上 輝之、 以下「当社」)が運営するeスポーツチーム「Crest Gaming」と新しい競技部門を設立し、参入してまいります。

本契約を通じて建設業界のイメージ改革やeスポーツ業界の更なる発展に寄与していきたいと考えております。

■本件のポイント

  • ヒューマンアカデミーと新設するeスポーツ実業団チームの部門運営を実施
  • 建設業のイメージ改革とeスポーツ業界の更なる発展に寄与
  • 建設業と密接に関わるドローン事業×eスポーツなど新市場の開拓

メンバー紹介&プロフィール



チームネーム: HOCCE
担当部署: 工事部
継続年数: 3年
ゲーム歴: 40年
座右の銘:いつもニコニコほがらかに!(^^)!
コメント:社内の宴会担当です!よろしくお願いします!


チームネーム :NIMAME
担当部署: 総務部
継続年数: 20年
ゲーム歴: 8年
座右の銘:手洗いうがいは忘れずに!
コメント:社内のおかん担当です!よろしくお願いします!


チームネーム : JACO
担当部署: 営業部
継続年数: 2年
ゲーム歴: 8年
座右の銘 : 3次元より2次元愛(ハート)
コメント: 人に声をかけられるまで待つタイプです(ハート)


チームネーム : OCARA
担当部署: 総務部
継続年数: 15年
ゲーム歴: 3年
座右の銘: 終業前の片付清掃!
コメント: 後方支援は私にお任せ!よろしくお願いします!

活動内容 (予定) 


チームとして活動するゲームタイトルは『Dead by Daylight』をメインとし、大会への出場、また大阪を拠点とする実業団チームだからこそ可能な近畿エリアのeスポーツ施設でのイベント実施。

さらに、建設業と密接に関わるドローン事業×eスポーツなど新市場の開拓やブランド力強化を目的とした企業間コラボレーションを積極的に展開してまいります。

■Crest Gaming https://crestgaming.com/


Crest Gamingは2016年7月に結成され、2020年7月から当社が運営する、マルチプロゲーミングチーム。結成から間もないチームながら急速に成長し、 League of Legendsは日本リーグでトップを争う強豪チーム入りを果たしています。

その他、Rainbow Six Siege、Apex Legends、Identity V 第五人格、PUBG MOBILEなど、さまざまなゲームでも世界を目指し活動しています。またストリーマー部門設立により、eスポーツを知らない方々にもその魅力を知っていただけるように日々尽力しています。

■ヒューマンアカデミー https://www.athuman.com/

1985 年の創設以来、ヒューマンアカデミーは未就学児童から中高生・大学生・社会人・シニア層とあらゆるライフステージにあわせて学びと成長を支援するリカレント教育を推進しています。

IT分野、語学・留学、保育、資格・就転職、趣味・教養、ココロとカラダコンディショニング、なりたい人を応援する専門教育など大きく8つのカテゴリで、時代や社会の変化にあわせながら800以上の講座を編成し、あらゆる人々の多様なニーズに対し、学びの提供を行っております。


本所建設 http://www.hon-jo.co.jp/
■本所建設Instagram https://www.instagram.com/honjokensetsu

この度良いご縁をいただき、ヒューマンアカデミー様とパートナー契約を結び、実業団チームを結成致しました。社内からチームメンバーを抜擢し、土木・建設という業界の壁を越え、更なる大海原へ進出する第一歩となりました。

私たち本所建設はeスポーツを通じて、仕事の誇りや、共に作る仲間との時間・協業、自分の人生を楽しむ事の大事さを伝えるチームを目指します。

また、eスポーツ業界の発展に貢献する為、ワイヤレス電力伝送の特許技術を持つ株式会社エレクトロンヴェクシー様と協力し、eスポーツ周辺環境のワイヤレス電力伝送技術を用いたアプリケーションを開発することで、選手が競技に集中して取り組める環境整備でも貢献したいと考えております。

そして、eスポーツ分野をきっかけに、さまざまな業界の企業様と共にワイヤレス技術を用いた共同開発をすることで、幅広い社会や業界の課題解決にも貢献して参ります。

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