【ヘッドセットスタンド進化形】Razerから「Base Station V3 Chroma」が登場——USB-C×7.1chサラウンド×12ゾーンRGB搭載で14,480円

2026.9.3 eSports World編集部
Razerから、USB-Cハブ機能と没入型バーチャル7.1chサラウンドサウンドを搭載したヘッドセットスタンド「Base Station V3 Chroma」が発売される。

12ゾーンの縦型RGBライトストリップを備え、300以上のゲームとChroma RGB対応機器をまたいだ統一ライティングにも対応。参考価格は14,480円で、日本発売は9月4日の予定だ。

<以下、ニュースリリースより>

ギアを引き立て、空間を彩る――Razer、Base Station V3 Chromaを発表



(※本資料は、グローバル発表内容の日本語参考訳です。)2026年8月27日米国カリフォルニア州アーバイン発: ゲーマー向けライフスタイルブランドとして世界をリードするRazer™(本社:米国カリフォルニア州およびシンガポール)は本日、USBポートを搭載したスマートRGBヘッドセットスタンド
「Razer Base Station V3 Chroma」を発表しました。ヘッドセットを持ち上げるだけで、没入感のある体験が動き出します。Razerの象徴的なヘッドセットスタンドが次世代へと進化し、インテリジェントな自動化と鮮やかなRazer Chroma™ RGBライティングを融合。ゲーミングギアを引き立て、プレーヤーの空間を彩ります。

「Base Station V3 Chroma」は、拡大を続けるRazer Chromaエコシステムに加わる新製品です。
Razer Soma ChromaやRazer Seiren V3 Chromaなど、最近発表されたChroma対応製品に続き、周辺機器からヘッドセットスタンドまで、連動して反応するライティング体験を拡張します。

持ち上げるだけで、バトルの準備完了。



「Base Station V3 Chroma」の最大の特長となる新機能が、Seamless Headset Detectionです。
Razer Synapseに対応するヘッドセットであれば、どのモデルでも利用可能。ヘッドセットを持ち上げるたびに、カスタムしたRazer Synapseプロファイルが自動的に適用され、Chromaライティング、オーディオやマイク入力、ゲームの起動、グローバルショートカット、マクロまで一括で切り替えられます。

カスタムプロファイルは、用途やシーンに合わせて自由に設定できます。例えば、ヘッドセットへ音声出力を切り替え、お気に入りのゲームを起動し、ゲームと連動するChromaライティングでバトルステーションを演出するゲーミングプロファイル。配信ソフトを起動し、配信用のライティングへ切り替えるストリーミングプロファイル。セットアップ全体の照明を落として没入感を高める映画鑑賞プロファイルなど、さまざまなシーンに対応します。

ヘッドセットをスタンドに戻せば、すべての設定がデフォルトの状態へ自動的に戻ります。クリックも、メニュー操作も必要ありません。

ゲームを聴き、光で感じる。


「Base Station V3 Chroma」は、オーディオ、ライティング、接続機能を一体化したハブとしても機能します。2つのUSB 3.1ポートを搭載し、ヘッドセットのドングルやその他のデバイスを簡単に接続可能。デスク上のケーブルや配線をすっきりと整理できます。

ソフトウェアによる拡張で実現する没入型バーチャル7.1chサラウンドサウンドにも対応。アナログ接続のヘッドセットでも、リアルな定位感による臨場感あふれるサウンドを楽しめ、映画やゲームなどのエンターテインメントをより没入感のある体験へと引き上げます。

さらに、12ゾーンの縦型RGBライトストリップを搭載し、1,680万色と豊富なライティングエフェクトでバトルステーションを演出。ほかのRazer Chroma RGB対応周辺機器に加え、300以上のゲームと
50社以上のパートナーによる500以上のデバイスともシームレスに連携し、セットアップ全体を統一されたライティングで彩ります。

しっかり支え、長く使える。


日常のゲーミングに適した設計の「Base Station V3 Chroma」は、堅牢な構造とバトルステーションの使い勝手を考えた細部へのこだわりを融合しています。

カーブしたラバー加工の滑り止めレッジがヘッドセットをやさしく支え、ヘッドバンドやパッドの形状を保護しながら、ほとんどのヘッドセットを安定してしっかりとホールドします。さらに底面にはフェルト製の滑り止めベースを採用し、デスクとの接触面をしっかりグリップ。セットアップ全体を安定した状態に保ちます。

1台のスタンドで、すべてをコントロール。


「Razer Base Station V3 Chroma」は、インテリジェントなヘッドセット検知、没入感のあるバーチャル7.1chサラウンドサウンド、高度なChroma RGBライティングを、洗練されたデザインと拡張された接続性に融合しています。

単なるヘッドセットスタンドではなく、ゲーミングギアを保護し、バトルステーションを整理し、セットアップ全体を完璧に同期したライティングで演出する、スマートなコマンドセンターです。

「Razer Base Station V3 Chroma」の詳細については、以下をご覧ください。
https://rzr.to/base-station-v3-chroma.

価格および販売情報


Razer Base Station V3 Chroma
日本税込14,480円
$79.99 USD / €89.99 MSRP
現在、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売中。
日本発売は9月4日を予定。

Razerについて


Razer™は、ゲーマーのためにゲーマーによって設立された、世界的な大手ライフスタイルブランド企業で、「For Gamers. By Gamers™」(ゲーマーのためにゲーマーが作る)をスローガンに掲げています。Razerのトリプルヘッド・スネーク (THS)の商標は、世界中のゲーミングコミュニティやeスポーツコミュニティで最も認知されているロゴの一つです。あらゆる大陸にファンを持つRazerは、ハードウェア、ソフトウェア、サービスで構成された、ゲーマーを対象とする世界最大のエコシステムを設計・構築してきました。Razerは、高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCといった、受賞歴のあるハードウェアを提供しています。Razer Chroma RGBやRazer Synapseなどで構成されるRazerのソフトウェアスイートは、カスタマイズ機能や照明効果機能、最適化機能を備え、2億5,000万人以上のユーザーに利用されています。またRazerは、ゲーマー、若者、ミレニアル世代、Z世代向けに、Razer Goldを使用した決済サービスを提供しています。これは、68,000を超えるゲームタイトルで利用できる、世界最大のゲーム決済サービスのひとつです。さらに、この決済サービスに連動した報酬プログラムであるRazer Silverを提供しています。
Razerは、持続可能な未来の実現に取り組んでおり、#GoGreenWithRazer活動(さまざまな取り組みを通じて環境への影響を最小限に抑えるための、10年間のロードマップ)を通じて社会的責任を果たすべく努力しています。
2005年に設立されたRazerは、カリフォルニア州アーバインとシンガポールの2か所に本拠地を構え、ハンブルクと上海に地域統括本部を置き、世界各地の19か所に事業所を展開しています。

■Razer公式リンク
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